2010年03月27日

民主、2人目の擁立断念…参院選新潟選挙区(読売新聞)

 今夏の参院選新潟選挙区(改選定数2)で、民主党新潟県連は24日、公認候補は現職の田中直紀氏(69)1人とし、2人目については擁立を見送る方針を決めた。

 27日の県連常任幹事会で正式決定する。

 県連の西村智奈美代表と佐藤信幸幹事長が24日午後、党本部で石井一・選挙対策委員長と面会。佐藤幹事長によると、この席で、県連の対応について「新潟は擁立するのは1人だけにしたい」と申し出て、石井氏に了承されたという。

 読売新聞の取材に対し、佐藤幹事長は、「内閣支持率の低下など情勢が変わっている。参院選まで残された時間を考えると、候補者を一本にして戦うべきだと判断した」と説明した。

 参院選対応を巡っては、県連は当初、「政権交代に寄せられた国民の期待に応える必要がある」として、田中氏も含めた計2人の候補者擁立を模索していた。

 しかし、連立内閣を組む社民党が現職の近藤正道氏(63)の擁立を決めたことから、党本部は“友党”に配慮するとして2人目擁立に否定的な考えを示し、石井氏は昨年11月に来県した際、「(新潟では)民主党は2人目の擁立は慎重にすべきだ」と述べていた。

 県連はこうした状況を踏まえ、なお2人目擁立を模索しながらも、最終的な対応を検討していた。

 田中、近藤両陣営ともに、連合新潟へ推薦を求めており、近藤陣営は、民主に対しても支援を求めている。社民との選挙協力について、佐藤幹事長は、「党本部の方針決定後、県連の対応を検討したい」と述べるにとどめており、今後、具体的にどこまで歩み寄れるか、課題となりそうだ。

 新潟選挙区では、田中氏、近藤氏のほか、いずれも新人で、自民党の県議の中原八一氏(50)、共産党の武田勝利氏(46)、幸福実現党の笠巻健也氏(39)が、すでに立候補を表明している。

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2010年03月24日

小沢氏、参院選に危機感…生方氏の解任撤回(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長が23日、生方幸夫副幹事長を一転して留任させた背景には「解任方針に対する世論の厳しい批判に、参院選への危機感を覚えた」(党関係者)ことがあるようだ。

 小沢氏は23日、生方氏に続投を求めた会談の直前、輿石東参院議員会長、高嶋良充筆頭副幹事長と会い、「注意処分くらいでどうか」と、解任を求める高嶋氏らを説得した。高嶋氏は22日に小沢氏と電話で協議した際、小沢氏から「温情があだになった。人事は冷厳に、だ」と生方氏への厳しい姿勢を聞いたばかりだったため、驚いたが、受け入れた。

 生方氏は、解任騒動の発端となった17日付の産経新聞社のインタビューの前にも、鳩山政権の「内閣一元化」方針に反し、政策調査会の復活を求めるなど、執行部にありながら執行部批判を強めていた。23日の生方氏との会談でも、小沢氏は終始硬い表情を崩さなかったという。

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2010年03月23日

「車中泊」で節約旅、シルバー世代に広がる(読売新聞)

 おいしい料理とゆったりお風呂。これが旅の楽しみ――と思ったら、駐車場に車を止めて寝る「車中泊」の旅をする人が増えている。しかも、団塊からシルバーの世代が目立つとか。その理由は……。

 ◆時間とお金を節約◆

 太平洋を望む静岡県伊東市の観光施設「伊東マリンタウン」。14日早朝、駐車場は車中泊の約40台が止まっていた。キャンピングカーよりミニバンや軽ワゴン車が目立つ。軽ワゴン車の後部座席から起きてきた東京都多摩市の内村公一さん(66)、恵子さん(59)夫妻は、「前の日に来て車で寝れば、たくさん楽しめる」と言う。

 前夜は、仮眠をとって午前1時に出発。3時間でマリンタウンに着き、座席を倒して車内で3時間寝た。早朝から近所の朝市に出かけ、「新鮮でおいしそう」と、地元の野菜や岩のりを購入。伊豆半島を車で南下し、日帰り温泉につかって、午後には帰途についた。

 6年前に公一さんが定年を迎え、2人で月2回ほど旅を楽しむようになった。ただ、「年金暮らしは収入が半減し、老後の蓄えも心配」。車中泊は時間とお金の節約というわけだ。

 西日本を中心に年十数回、車中泊の旅に出るのは、広島市の谷本昇行(のりゆき)さん(68)、邦子さん(68)夫妻。ワゴン車の後部座席を外してベッドを置き、昇行さん得意の日曜大工で棚やテーブルを作り、冷蔵庫まで備えた。チェックインを気にせず、地元の特産品をゆっくり探せるのが、車中泊の魅力とか。「夫は仕事に追われていたから、自由な旅がしたいのよ」と邦子さん。

 ◆「道の駅」も一役◆

 こうした動きはじわりと広がっているようで、「ミニバン車中泊バイブル」を書いたライターの稲垣朝則さん(50)は「仕事をやめた世代は自由な時間がたっぷりある。2人なら小さな車でも十分で、旅をたくさん楽しみたい人に受けている」と話す。

 無料の駐車場や24時間使えるトイレがある「道の駅」が全国に900以上に増えたことも一役買っている。

 ただし、車中泊は「コストカットの旅」なので、観光地からは「あまりメリットがない」との声も。

 群馬県草津町の道の駅「草津運動茶屋公園」ではここ数年、温泉巡りのため駐車場で何日も車中泊する人が増えた。しかし、運営する草津観光公社は「あまりお土産を買ってもらえない」とぼやく。福島県喜多方市の道の駅「喜多の郷(さと)」は、車中泊の人たちが食べ残した弁当などで、週末や連休にゴミ箱があふれることがある。「ゴミは持ち帰ってほしい」。管理会社は訴える。

 ◆適度な運動を◆

 体調管理やエコノミークラス症候群への注意も必要だ。

 車中泊歴20年余の元大分大教授、武内隆さん(73)(愛知県)は数年前、キャンピングカーで寝ていたところ、原因不明の腹痛に襲われて救急車で病院に運ばれた。「車内で長時間、同じ姿勢でいたためと思う。適度な運動をするよう心がけてほしい」と呼びかける。

 日本旅行医学会(東京)によると、車内で足を十分伸ばせない状態が続くと発症の危険が増すという。「水平に倒せる座席でない場合、2、3時間ごとに屈伸などの運動が必要。高齢者は血栓を防ぐため水分補給も忘れずに」と同学会事務局の和田春樹さん。

 マナーと健康に注意して、どうぞいい旅を。(大垣裕)

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